株式会社インターファクトリーは、日本ネット経済新聞が発表した「クラウド型ECサイト構築サービス」調査にて、クラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」がカスタマイズ対応するクラウド型ECサイト構築サービスにおいて7年連続シェアNo.1を獲得した。

 

 

「クラウド型ECサイト構築サービス」調査とは

 

調査対象は「カスタマイズ対応に強みがあるクラウドソリューション」で、「クラウド環境でサービスを提供しているが、原則的にカスタマイズに対応しないASP型のソリューション」や「特定の商品カテゴリに特化しているソリューション」は除外されている。

今回この調査にて、インターファクトリーが提供するクラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」は国内構築店舗数が795店舗となり、7年連続シェアNo.1を獲得した。

 

 

インターファクトリーの代表コメント

 

インターファクトリーの代表取締役社長兼CEO 蕪木 登氏は、「当社はこれまで、エンタープライズ向けのカートシステムを主軸に事業を展開してまいりました。これからは、カートシステムの枠にこだわらず、お客様の商いに関わる顧客、商品、受注の3データにフォーカスをし、統合データを活用するプラットフォームとして事業を拡大してまいります。

具体的にはまず、商いに関わるフロント部分として、BtoC向けのカートシステム、BtoB向けのカートシステムを引き続きご提供いたします。それに加え、複数チャネルのデータ統合ツールをご提供させていただき、さらに統合されたデータを活用するPIMなどの商品群を開発してまいります。また、お客様のD2Cビジネスの成長をサポートするebisu growthにも引き続き注力してまいります。

これからの商いはtoC、toBにかかわらず、インターネットを通じたマーケティングが主軸となり、商いに関わる業務はどんどんデジタル化されていきます。リアルとネットに関わらず、日本の商いのデジタル化を担う一翼になるべく、変化を恐れず挑戦してまいります。」と述べた。

 

 

「ebisumart」について

 

ebisumart」はカスタマイズ対応するクラウド型ECサイト構築サービスにおいて7年連続シェアNo.1の主要クラウドコマースプラットフォームで、ECパッケージとASPの両システムのメリットを兼ね備えており、常に最新・最適化されたECサイトを構築できる。また、顧客のECビジネスの成長を手助けできるよう、ニーズに合ったECサイトの提案からサイト運用までワンストップでサポートを行っている。

 

 

 

今後もインターファクトリーは企業理念をもとに、EC事業者にとって真に役立つプラットフォームを目指し、ビジネスに貢献しうるサービスの拡充、ならびに企業価値の向上に努めていくとのこと。