“おもてなしを科学する”株式会社イー・エージェンシーは、ECサイト向けに提供するカゴ落ち対策MAツール「カートリカバリー」経由の売上が、2019年4月~2020年3月の1年間で40億円を突破したことを4月30日に発表した。

 

ECサイトのユーザーが商品をカートに入れたにも関わらず購入に至らないことを「カゴ落ち」と呼び、この「カゴ落ち」による機会損失は平均70%と言われている。これを改善し、売上を上げるためには、「カゴ落ち」したユーザーへの適切なアプローチが必要である。

イー・エージェンシーが提供する「カートリカバリー(CART RECOVERY)」は、メールと広告をユーザーの購買検討意欲が高いタイミングで配信することによって、「カゴ落ち」したユーザーをサイトに呼び戻し、売上アップに貢献するカゴ落ち対策MAツールである。

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カートリカバリーでは売上が平均約2.9%~3.7%、最大で約10%程度の改善が見込める状況となっている。低コストで成果が得られることから、多数の利用者の売上に大きく貢献し、カートリカバリー経由の売上は年間で40億円を超えた。今後も利用者の売上アップをもたらすだろう。