ペイパル2019年第2四半期決算を発表、個人間取扱高が40%成長し総取扱高の約27%を占めるまでに | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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公開日2019/08/05

ペイパル2019年第2四半期決算を発表、個人間取扱高が40%成長し総取扱高の約27%を占めるまでに

グローバル決済においてのプラットフォーム及びテクノロジーリーダーであるペイパルは米国時間7⽉24⽇に第2四半期の業績を発表した

第2四半期の収益は前年同期比12%増(FX ニュートラル: 12%)の43.1億ドルを達成。アクティブアカウント数(年に1回以上利⽤するユーザーの数)は当四半期に900万件の増加、その結果合計決済件数は前年同期比28%増の30億件に上昇した。1アクティブアカウントにおける直近12か月の決済回数は39回(前年同期比9%増)でした。取扱⾼の総合計は24%増(FX ニュートラル:26%)の1,720億ドルとなった。

当四半期における総取扱⾼1,720億ドルのうち、クレジットカード決済サービスはFXニュートラルで30%成⻑し、当四半期の取扱⾼全体の91%を占めている。また、個人間取扱高も40%成長し、当四半期の総取扱高の約27%を占める約460億ドルとなった。さらに当四半期のモバイル端末経由の取扱高は、前年同期比約37%増を記録し、当四半期の総取扱高の約43%を占めている。

 

決算の他にも、当四半期において、ペイパルはPayPal Commerce Platformを発表した。本プラットフォームは、マーケットプレイス、Eコマースソリューションプロバイダー、およびクラウドファンディングプラットフォーム向けにデザインされた、テクノロジー、ツール、サービス、ファイナンスソリューションを総合的にまとめた事業者向けのソリューションである。加えて、ペイパルはUberとのグローバルな提携関係を拡大し、商業的支払いにおける今後の協業計画に関して発表し、ペイパルはUberに対して5億ドルの戦略的投資を行った。

 

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