楽天が災害時の新備蓄スタイル推進プロジェクトに協賛、楽天市場と楽天レシピで特設ページを開設 | 国内ニュース | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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2018/08/30

楽天が災害時の新備蓄スタイル推進プロジェクトに協賛、楽天市場と楽天レシピで特設ページを開設

楽天株式会社(以下、楽天)は、日本ソイフードマイスター協会が提唱する「DAILY STOCK ACTION」に協賛する。これに伴い、8月30日より楽天市場に特設サイト「防災グッズ  これからのあたりまえ」を開設し、同プロジェクトの啓発を行うほか、料理レシピサイト「楽天レシピ」で常温可能保存品を活用したレシピの紹介ページ「DAILY STOCK ACTION おいしい防災食プロジェクト」を公開する。

 

「美味しい」非常食でストレス軽減を目指す

DAILY STOCK ACTIONは、災害時に備え、常温保存可能食品を常に一定量ストックしながら日常的にも使っていくという、新しい備蓄スタイルの推進プロジェクトだ。2016年、東日本大震災の被災地において復興推進隊として活動していた梅沢氏が同協会を訪れ、「仮設住宅で暮らす人たちの心身の健康のため」できることはないかと話を重ねるうちに誕生した。

ストレスの多い状況下では些細なことでもトラブルに繋がりやすい。そこで、保存期間の長い一般的な備蓄専用の食品だけでなく、普段から食べなれている食品を取り入れることで美味しい災害食を実現し、非常時のストレス軽減を目指す。

 

楽天市場と楽天レシピを通じて新たな備蓄スタイルを提案

これまで、「楽天市場」の出店店舗が特別価格で提供する支援物資をユーザーが購入して被災地に届ける「楽天たすけ愛」や、インターネットを通じて簡単に募金可能な「楽天クラッチ募金」など、災害時における様々な支援活動に取り組んできた楽天。

今回のプロジェクト協賛は、被災者による経験談を元に、非常時における美味しい防災食の重要性を提唱する「DAILY STOCK ACTION」の考えに共感したことで実現した。

 

楽天は今後も世の中における防災意識を高めるとともに、災害時には少しでも早く日常を取り戻すための一助となる取り組みを推進していく。

 

 

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