Amazonは、生鮮食品のお買い物の利便性向上のため、2021年7月14日から、Amazonプライム会員向けサービス「Amazonフレッシュ」をリニューアルオープンした。

 

これにより、今までは注文から最短約4時間後に届いていたが、対象エリアのプライム会員の利用者は注文から最短約2時間後に受け取ることが可能になった。

 

 

料金体系の変更

 

また、今回のリニューアルに伴い、料金体系を見直した。これまでは、プライム会費に加え、月会費500円でAmazonフレッシュ会員に追加登録すると配送料が無料になるプランと、Amazonフレッシュ会員には登録せず配送料を都度支払う2つのプランがあった。しかし、今後は料金体系を1本化し、対象エリアのプライム会員であれば、追加会費は一切なしでAmazonフレッシュを利用出来、最低注文金額4,000円以上~10,000円未満の注文であれば、配送料は390円、10,000円以上の注文時配送料は無料となる。

 

 Amazonフレッシュの徹底した鮮度・品質管理

Amazonフレッシュでは、旬の野菜や果物、新鮮な魚や肉などの生鮮食品をはじめ、牛乳・卵・豆腐や毎日の食卓に欠かせない食品、人気の惣菜やミールキット、専門店の食材、飲料、お酒、日用品などを取り扱っており、「品揃え」「価格」「利便性」に加え、食品が生産者様から利用者に届くまでの鮮度や品質管理に徹底的にこだわっている。例えば、精肉や鮮魚は、真空パックや窒素ガスを充てんしたガスパックなどでパッケージングした状態でAmazonフレッシュの専用物流拠点に納品され、専用物流拠点では、6つの温度帯の設備を備え、食材ごとに最適な温度で管理している。さらに、商品の入荷・保管・出荷のそれぞれの段階で、専任スタッフが商品の鮮度や品質を6方向から目と手で確認し、Amazonフレッシュが独自に開発した保冷ボックスに入れて配送している。

 

 

Amazonは今後もプライムの利便性向上を図るとともに、日々の生活に密接した生鮮食品のお買い物がより便利になるよう、サービスの向上に努めていくとのこと。