Paidy翌月払い、ヤマダ電機・ビックカメラ・コジマの大手家電量販店サイトに相次ぎ導入へ | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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物流・決済・業務
公開日2019/10/17

Paidy翌月払い、ヤマダ電機・ビックカメラ・コジマの大手家電量販店サイトに相次ぎ導入へ

株式会社Paidyは、株式会社ヤマダ電機が運営する「ヤマダウェブコム」には2019年11月中旬を目途に、株式会社ビックカメラが運営する「ビックカメラ・ドットコム」には2019年12月に、株式会社コジマが運営する「コジマネット」には2020年1月に、「Paidy翌月払い」を導入することが決定したと発表した。

 

今回の連携によりPaidyの決済サポート分野は家電製品に一気に拡大することとなり、より多くの利用者の対応が可能となる。

 

導入の背景には、家電量販店サイト側は、今後新たな顧客層の開拓を目指し若年層の集客に注力すべく、Paidyの導入に至ったとのこと。各家電量販店サイトにおいては、クレジットカード以外の後払い決済導入は今回が初となる。

 

導入された「Paidy 翌月払い」は、翌月まとめ払いのEC向け決済サービスとして、2014年10月にサービスの提供を開始した。決済はメールアドレスと携帯電話番号、SMSもしくは自動音声で案内し、本人確認のための4桁の認証コードの入力だけで瞬時に行われ、事前の会員登録は不要、クレジットカードがなくても利用できる。「Paidy 翌月払い」で決済した代金は、翌月まとめてコンビニエンスストアや銀行振込、口座振替で支払い可能。一方、「Paidy 翌月払い」の導入企業においては、新規顧客の獲得やコンバージョン率の向上が期待できるメリットがある。

 

決済の選択肢が広がることで、新規顧客獲得にどのように影響するのか、今後も注目したい。

 

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