ECプラットフォーム「Cafe24」を運営するCAFE24 JAPAN株式会社は、SBI FinTech Solutions株式会社の子会社で決済サービス事業を手がける株式会社ゼウスと連携し、Cafe24を利用しているネットショップ事業者向けにゼウスの決済代行サービスの提供を開始する。

今回ゼウスとのシステム連携により、Cafe24の利用者は、利用する決済オプションが増えることになり、事業者の行いたい決済サービスを選択できる可能性が高まることになる。

 

今回連携を行うCafe24 Japanは、誰でもネットビジネスを行えるよう、カートシステムから広告・マーケティング、決済、物流などのサービスを提供している韓国発のカートASPだ。海外9カ所に拠点を持つため、海外で活用されている最先端の機能や、海外向けの販売などにも強みを持っている。また、「ネットショップ運営者のニーズに対応し多様な決済サービスを提供することで、ネットショップの売上拡大を支援する。更に、より多くのネットショップが成功出来るように国内外市場で有数の専門企業と連携を強化していく」と述べるなど、日本国内向けにもサービスを充実させている。

 

ゼウスは、1994年から決済代行サービスを展開し、14,000サイト超の導入や400社以上のパートナー企業との連携がある決済代行大手だ。ありとあらゆる決済手段に対応し、クレジット、コンビニ決済、金融機関・郵便局窓口、ATM、ネットバンキング等、ニーズに合わせ様々な支払い方法が可能だ。そして、ネットョップ事業者の開店時のニーズに応えるため、決済サービス申し込みから運用開始まで最短3営業日(最短での対応が可能なクレジットはVISA/Mastercardのみ)のスピード導入に対応している。

 

Cafe24とゼウスの連携により、Cafe24の国内向けのサービスの充実がさらに進むことになり、カートASP選択の際の有力な選択肢となってくることになるだろう。