EC/通販構築パッケージソフト「通販マーケッターEight!」を提供している株式会社東通メディアは、自社に通販基幹システムを導入している、通販・EC事業者105名を対象に、通販・EC事業者と通販基幹システムに関する意識調査を実施した。



調査結果

 

「Q1.あなたの会社では、現在OMOに関する取り組みを行っていますか。」と質問したところ、「継続的な取り組みを行っている」が38.6%、「取り組んでいないが、今後取り組む予定がある」が16.8%、「取り組みを開始したばかり」が15.8%と、現在は行っていないがOMOを行う予定があるのも含めると約7割だった。

 

Q1で「継続的な取り組みを行っている」「取り組みを開始したばかり」と回答した方に対し、「Q2.あなたの会社で行っている、OMOに関する取り組みについて教えてください。(複数回答)」と質問したところ、「実店舗とオンラインショップの在庫連携」と、「オンライン購入品の実店舗受け取りサービス」が63.6%と同率1位、続いて「実店舗とECサイトの顧客データベースを統合」が52.7%で3位という結果だった。

 

 

「Q6.あなたは今後、通販・EC事業者において、OMOの重要性が高まってくると思いますか。」と質問したところ、「そう思う(非常にそう思う・ややそう思う)」と、約8割が回答していた。

 

 

Q6で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方を対象に、「Q7.OMOの重要性が高まってくると思う理由を教えてください。(複数回答)」と尋ねたところ、「デジタルコミュニケーションの重要性が高まっているから」が57.0%、「手軽に購入できるなど付加価値を求める顧客が増えているから」が53.2%、「ECサイトへの支出額が増加しているから」が51.9%だった。

 

 

「通販マーケッターEight!」

 

現在、東通メディアはさまざまな業界業種の商材に対応できるEC構築パッケージソフト「通販マーケッターEight!」の提供を行っている。スタートアップから年商500億規模程度まで対応できる幅広いプランや柔軟なカスタマイズ性、現場の声を生かしたインターフェースにより、高い操作性を実現している。