BASE株式会社が運営するネットショップ作成サービス「BASE」のショップ開設数が、2023年6月1日に200万ショップを突破した。



「BASE」の200万ショップ突破について

 

BASE」は、2012年11月にサービスを提供開始して以来、誰でも簡単にネットショップを作成できるサービスとして個人・法人・自治体などの行政をはじめ、多くのショップに利用され、今回、累計ショップ開設数が200万ショップを突破した。


BASE」の累計ショップ開設数は、2020年5月にすでに100万ショップを超えており、直近3年で新規開設数が100万ショップ増加した。増加背景としては、「BASE」のTV-CM放映を通じた認知拡大による利用促進をベースに、2020年以降は実店舗の運営者や、イベント・催事での物販を主力事業としている方、観光事業やそれに関連する事業の経営者など、これまではオフラインを主力に活動されていてインターネットでの販路がなかった人による、新規利用の拡大や、副業など、多様な働き方の浸透がある。

 

また、10年の間に、月商1億円以上のショップが生まれるなど、売上規模が拡大し続けているショップもあり、幅広いショップが利用しやすい環境構築に取り組んだことで、利用対象が広がったことも新規開設数の増加につながっていると考えられる。

 

 

「BASE」の取り組み

 

BASE」では100万ショップ突破以降、月商17万円を超えると従来の料金プランよりも手数料を抑えられる新料金体系「グロースプラン」の提供開始や、顧客管理機能のアップデートによる購入者へのCRM向上のサポートなどを通じ、売上規模が大きくなったショップの成長もさらに後押しする取り組みを強化している。


他にも、リアル店舗出店スペース「SHIBUYA BASE」の出店費用無料化や、GoogleやTikTokなどの集客や販促を円滑に行うことができる外部プラットフォームとの連携、直近では対話型AI「ChatGPT」を活用したAI機能「BASE AI アシスタント」や、ショップ独自のメンバーシップ作成ができる「メンバーシップ App」の提供など、引き続き、ショップオーナーが価値を最大化できるよう、新たな施策も順次リリースしていく。

 

 

今後リリース予定の機能

 

現在開発中で今後リリースを予定している機能としては、シーズンごとのコレクションページを作成することができる「LOOKBOOK」機能や、ファンやリピーター等への顧客ロイヤリティ向上を目的としている「メンバーシップ App」、「送料詳細設定 App」、「予約販売 App」のアップデートなど、CRM施策を強化する機能開発等に取り組んでいる。

 

 

「BASE」とは

 

BASE」は、ものづくりをする個人・法人、地域活性を支援する自治体等の行政をはじめ、200万ショップに利用されているネットショップ作成サービス。個人・スモールチームの利用にも最適化されたサービスを提供しており、直近1年以内にネットショップを開設する際に利用したネットショップ作成サービスの調査において、ネットショップ開設実績5年連続No.1を含む4部門で1位を獲得している。

特徴としては、初期費用・月額費用などの固定プランが無く、商品が売れた際のみ手数料が発生するシステムで、商品が売れるまでは、無料でリスクなく利用できる他、導入が簡単な決済機能、おしゃれなデザインテーマ、トランザクション解析ツールなどネットショップ運営に必要な機能を備えており、初心者でも気軽に始められる。

 

 

BASE」では、引き続きネットショップの販路として「BASE」を選ばれるよう、新たな価値を生み出す皆様の活動に寄り添い、ビジネスの成長に寄与していく。また、プロダクト開発にも注力し、円滑にネットショップを運営できる環境を提供していくとのこと。