STORES 株式会社が運営するネットショップ開設サービス「STORES」は、NE株式会社が提供する、複数のネットショップの商品登録、在庫管理、受注処理のクラウド型 EC Attractions「ネクストエンジン」との連携機能を2023年2月8日より提供を開始した。

 

これにより、事業者は複数のネットショップで発生した受注情報の集約や一元管理が可能になる他、在庫情報を自動連携することで、販売機会の最大化が期待できる。

 

 

提供開始の背景

 

ネットショップ開設「STORES」を利用中の事業者の中には、事業の成長にともない複数のネットショップを運営する人も増加しつつある。しかし、運営するネットショップ数が増えると、「在庫管理」「受注管理」「商品登録」の手間も増大し、事業者の大きな負担となっている。そこで、このような課題を解決するために、「複数のネットショップの商品・受注・在庫を一元管理」できる、ネクストエンジン連携機能を提供するに至った。

 

 

連携で出来ること

 

今回の「ネクストエンジン連携機能」により、STORESネクストエンジン間での受注データの一部が自動連携される。これにより、モール型・カート型を問わず複数のネットショップの受注データを一元管理することが可能となる。また、複数ネットショップで販売する商品の在庫情報が自動連携されることで、在庫調整の手間もなくなり、作業の効率化と販売機会の最大化が期待できる。

 

 

「ネクストエンジン」について

 

ネクストエンジン」は、複数のネットショップの商品登録、在庫管理、受注処理を一元化、自動化することができる、クラウド型 EC Attractions(一元管理システム)。様々なモール型ネットショップ・カート型ネットショップと連携可能で、受注・発注・仕入・在庫から分析まで、ネットショップ運営の自動化・効率化する機能を集約している。

 

 

STORESは、今後も外部サービスとの連携を通した機能拡張により、事業者の運営課題の解決をサポートしていくとのこと。