BEENOSグループ会社が「Shopee」と戦略的業務連携し、日本企業の出店サポートを開始 | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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越境EC
公開日2019/11/05

BEENOSグループ会社が「Shopee」と戦略的業務連携し、日本企業の出店サポートを開始

BEENOS 株式会社の連結子会社であるBeeCruise株式会社は、台湾および東南アジア最大級のECモール「Shopee」と連携し、Shopeeのパートナーとして日本企業のShopee出店のサポートを開始した。

 

今後、国内向けECサイトを保有する企業は、BEENOSグループの代理購入データベースと連携することで、Shopeeともシステム連携することが可能となる。商品ページはShopeeの規則にのっとりBeeCruiseグループが翻訳、適正化し、現地利用者からの問い合わせも対応する。

また、商品データの連携および商品ページやカスタマーサポート、海外配送の運用代行を行うことで、日本企業が特別なオペレーションを追加することなく、台湾・東南アジアの方々への販売も行うことができるようになる。

 

今回連携したShopeeは、アメリカNASDAQに上場しているSea Limited.が展開している東南アジア最大級のECモールで、台湾・タイ・シンガポール・マレーシア・フィリピン・インドネシア・ベトナムに進出。月間流通総額が3年で70倍になるほど急成長しており、中でも台湾・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナムではショッピングアプリのダウンロード数No.1となっている。

 

一方で、BEENOSグループは、モノ・人・情報を「日本から海外へ」、「海外から日本へ」と双方向に繋ぐグローバルなビジネス展開を強みとしている。グローバルECサービスの運営、インバウンド需要を見込んだ日本独自のコンテンツ商材の企画・開発、そして世界11カ国80社以上の企業に出資を行なっている。

 

今後BEENOSグループは、Shopeeへの出店サポートをメニューとして追加することで、海外販売の機会を増やし日本企業の可能性を拡げ、海外企業との連携も視野に、海外販売における市場の拡大を図っていきたいとのこと。

 

東南アジア地域向けにも商品データの連携や海外発送がスムーズに行えることにより、国内のEC事業者にとっては顧客基盤を増やす可能性や選択肢が増えていくだろう。

 

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