クックパッドマートのマートステーション、集合住宅向けサービス第一号として豊洲の分譲済みマンションへ導入 | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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公開日2019/10/28

クックパッドマートのマートステーション、集合住宅向けサービス第一号として豊洲の分譲済みマンションへ導入

クックパッド株式会社は、生鮮食品EC「クックパッドマート」において、集合住宅向けサービス導入第一号として10月24日より、三井不動産レジデンシャル株式会社の分譲済みマンション「パークホームズ豊洲ザ レジデンス」(総戸数693戸)の居住者向けに提供を開始した。

 

本サービスは、「クックパッドマート」のマンション初導入で、集合住宅共用部に生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置することで、居住者がサービスを利用することができる。今回導入される「パークホームズ豊洲ザ レジデンス」も居住者のみが対象となり、セキュリティ面においても配慮されている。

また、メリットとして、個別宅配ではなく、複数の利用者が商品を受け取り場所(マートステーション)へ共同配送する仕組みで配送効率を高め、1品から送料無料で当日集荷・配送を実現している。現在は東京都23区内・神奈川県横浜市、川崎市にて提供。

 

このように、マンションなどの共用部に生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置することで、居住者が帰宅時に宅配ボックスから生鮮食品を受け取ることができるようになり、日々の買い物の時間短縮や利便性向上に繋がる。さらに、夜遅い時間や予定がない日、天候の悪い日などでも生鮮食品の買い物をスムーズに済ませることが可能となる。

 

特に共働きの家庭や足腰が不自由な老人にとっては、このサービスの需要は大きいと言えそうだ。今後の更なる展開が待たれる。

 

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