「アラジンEC」と「クロネコ掛け払い」が連携、Web上で手間とリスクのない掛け払いが可能に | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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物流・決済・業務
2018/10/05

「アラジンEC」と「クロネコ掛け払い」が連携、Web上で手間とリスクのない掛け払いが可能に

株式会社アイル(以下、アイル)が提供する「アラジンEC」がヤマトクレジットファイナンス株式会社(以下、YCF)が提供する「クロネコ掛け払い」と連携を開始した。

今回、BtoB ECシステムである「アラジンEC」とBtoB決済サービスである「クロネコ掛け払い」が連携したことで、「アラジンEC」を利用する売り手・買い手の企業は「クロネコ掛け払い」を活用して効率的に手間とリスクのない受発注取引が可能となる。

「アラジンEC」と「クロネコ掛け払い」とは

アイルが提供する「アラジンEC」は、企業間の電話・FAXなどによる受発注業務をWeb上で可能にすることで、売り手・買い手企業双方の利便性向上を支援するサービスだ。パッケージ機能が充実しており、業務に合わせて柔軟なカスタマイズが可能だ。また、基幹システムの開発・販売も行っていることから、スムーズな基幹連携を実現する。さらに、Webマーケティングの提案も行っており、新たな得意先企業の発掘や売上向上に繋げるための販促ツールとしても活用できる。

一方、YCFが提供する「クロネコ掛け払い」は、企業間取引における請求業務を代行し、販売企業の決済業務とリスクを引き受けるBtoB決済サービスだ。与信から請求書発行、集金、入金管理及び督促、そして未回収リスク保証までの全てをYCFが代行する。新規の買い手企業でも売掛金を100%保証し、小口案件や個人事業主にも対応することから、社内与信が厳しくとも、リスクなく取引先の拡大をのぞむことができる。