ShopifyとシッピーノがAPI連携を開始、受注、出荷依頼、他店舗との在庫同期を完全自動化 | 国内ニュース | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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物流・決済・業務
2018/09/28

ShopifyとシッピーノがAPI連携を開始、受注、出荷依頼、他店舗との在庫同期を完全自動化

ECの多店舗自動出荷サービスを提供するシッピーノ株式会社とShopifyの日本法人Shopify Japan株式会社はAPI連携を実施。これにより、Shopifyで構築したECサイトからの受注、物流サービスへの出荷依頼、多店舗との在庫同期を完全に自動化するアプリを提供開始する。これにより、Shopifyを含めた複数EC店舗の受注・出荷の一元管理が可能となる。

また、今回の連携に伴い、10月11日(木)16時より事業者・Shopifyパートナー向けのイベントを開催する。

今回のAPI連携により、Shopifyでの受注を自動で取り込み、自動で倉庫に出荷依頼することが可能になるほか、Shopifyストア上の在庫数とECモール(シッピーノが連携している、楽天市場/Yahoo!ショッピング/Amazon出品者出荷/ネクストエンジン利用の全ストアに限る)上の在庫を自動で同期、入庫時も各ストアに自動で反映することができる。また、出荷が完了した際、購入者へ完了メールを自動送信することも可能だ。

なお、Shopifyの日本語アプリストアから登録可能とのこと。

 

EC事業者が毎年右肩上がりで増加する中、大手モール内の販売競争は激化している。今回のAPI連携で、オリジナル商材の開発や店舗運営の向上のための時間がなかなか取れない現状にある中小EC事業者の業務効率化と販路拡大を実現する。

 

 

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