Amazonは国内15カ所目となる物流拠点「アマゾン藤井寺FC(フルフィルメントセンター)」を開業。ファッション専用の拠点として2017年10月の稼働を予定している。

アマゾン藤井寺FCは、西日本エリア初のファッション専用拠点で、約19,700坪の面積をもつ。Amazonでは、日本のFCネットワークの規模を拡大することで品揃えの強化を図り、ユーザーからのニーズに答えることを図るという。また、FCネットワークの拡大により、Amazonマーケットプレイスに出品する販売事業者のオペレーションを支援するとともに、ユーザーへ迅速な配送を提供することも目指していくようだ。

この、Amazonフルフィルメントセンターでは、高額商品専用保管庫が設置され、24時間体制での警備が行われている。また、自動化を取り入れたピッキング、梱包、発送の工程による注文処理が行われている。

 

大阪の藤井寺フルフィルメントセンターが稼働することで、2016年7月から、6つの物流拠点が増設されることになる。日本国内におけるAmazonの物流網どんどんと強くなっていく。