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物流・決済・業務
2017/04/18

日本の5万を超える小売実店舗でWechatペイでの支払いが可能に

店頭でのPOSなどを介した取引システムを提供するIncomm JapanはWechatペイを提供するTencentと戦略協力をする。それにより、IncommのPOSA技術で日本へ訪ねる中国人観光客が店頭でスマートフォンでの支払いが可能になった。

Incomm JapanのPOSAネットワークは日本の5万を超える小売実店舗と繋がっており、これらの店舗内で、Wechatペイの支払いQRコードを読み取ることで、支払いが可能となっている。一方で、Alipayは今年1月末から、およそ1.3万店を持つローソンで全面的に支払サービスを展開し、無印良品、高島屋、近鉄百貨店、ドンキホーテ、ユニクロ、大阪関西国際空港などを含め、およそ2万社で利用可能となっている。

 

<参考>

ローソン、バーコード決済を全店に導入 ー Alipay、LINE Payに対応

 

※当記事は中国メディア「電商報」の4/6公開の記事を翻訳・補足したものです。