「GMOおみせアプリマネジメント」で店舗アプリ作成からリテンションマーケティングの実施まで実現 | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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ノウハウ・ツール
2018/09/14

「GMOおみせアプリマネジメント」で店舗アプリ作成からリテンションマーケティングの実施まで実現

GMOデジタルラボ株式会社(以下、GMOデジタルラボ)はリテンションマーケティングを効果的に実施できるスマートフォンアプリ制作サービス「GMOおみせアプリマネジメント」を提供開始した。

 

従量課金制のスマートフォンアプリ制作サービス

GMOおみせアプリマネジメントは制作した店舗オリジナルのアプリを通じて、アプリユーザーの行動を分析、可視化し、最適なタイミングでのクーポン自動配信や、ニーズに合わせた情報発信など、リピート促進や休眠顧客の活性化を測るリテンションマーケティングを実施できるサービスだ。

アプリ制作費用や月額料金、サーバー料金は無料でプッシュ通知やクーポンなどの配信件数に応じて課金する従量課金制での提供だ。具体的には、プッシュ通知やニュース、クーポンの配信1件につき5円(税別)が発生する。また、アプリダウンロード数も無制限で利用することができる。

 

顧客の行動データを基にしたプッシュ通知の自動化と顧客の分類分けが実現

行動データの分析においては、アプリの起動やユーザーの来店、ニュースやクーポンなどの開封、スタンプの利用など、ユーザーの各種行動データを集計しダッシュボードでグラフ表示することができる。さらにこれらの行動データからKPIとなるリピーター率、クーポン利用率、ニュース開封を分析し、グラフ化が可能だ。

これにより、瞬時にアプリの活用効果の把握ができるほか、行動分析に基づいて様々な条件をトリガーにプッシュ通知を自動配信することができる。

また、ユーザーが「直近で店舗へ来店した日」「来店の頻度」「来店時の利用・購入の蓄積金額」の3つの要素をもとに来店行動をRFM分析し、ユーザーを「優良顧客」「安定顧客」「新規優良顧客」「新規顧客」「離反顧客」「離反傾向顧客」「休眠顧客」「非優良顧客」の8カテゴリーに分類、カテゴリーごとに最適な施策を実施することができる。

なお、「GMOおみせアプリマネジメント」で収集したデータはRFM分析で導き出したユーザーの来店傾向を含め、一元管理することが可能だ。さらに、これらの管理データを「条件抽出」や「複合検索」で抽出し、プッシュ通知やクーポンなどをセグメント配信することができる。

 

今回提供開始した「GMOおみせアプリマネジメント」では、アプリの制作から、顧客情報の収集、分析、管理まで一元的に行うことができ、従量課金制であることから、規模の小さな店舗でも取り入れやすいサービスだ。