【米国】2017年感謝祭の週末、買い物予定客の91%がオンラインショッピングを利用予定 | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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公開日2017/11/27

【米国】2017年感謝祭の週末、買い物予定客の91%がオンラインショッピングを利用予定

米国の世界最大規模の会計事務所Deloitteが行ったホリデーショッピングに関する最新調査によると、2017年の感謝祭の週末に買い物すると答えた人の91%は、オンラインで買い物する予定とのこと。

この調査は1,200人以上の成人を対象に11月初旬の2日間にわたって行われた。回答者の75%は、2017年11/23(木)の感謝祭祝日から翌週11/27の月曜日(別名サイバーマンデー)の期間に買い物をする予定だと答えている。

買い物を予定している人々のうち、85%は実店舗で買い物予定だと回答。(オンラインで買い物する予定である回答者が91%であったことから)つまり実店舗に出向く予定の人たちより、オンラインショッピングを利用する予定の人たちが多いことを意味する。

感謝祭の週末の期間の日別の買い物傾向をみてみると、72%がサイバーマンデーに、47%がブラックフライデー(感謝祭の翌日の金曜日)に、28%が感謝祭の日にオンラインで買い物する予定という結果だった。

 

感謝祭の週末、いつオンラインショッピングをするか?

この調査に先駆けて行われた2017年のホリデーシーズンの収益予測に関する調査でも、感謝祭の期間の消費の半分以上にあたる52%がオンラインにてなされると予測している。オンラインでの消費の平均は220ドルで、実店舗での平均190ドルを上回る。

回答者の60%は、オンラインで提供されるブラックフライデーの早朝セールを利用すると答え、55%は小売店のウェブサイトでセールの情報を得られるだろうと期待しているとのこと。

 

感謝祭の週末セール情報はどこで得られると思うか?

セール情報を検索するのにどのくらいの時間を費やすのか質問したところ、65%がオンラインで1、2時間費やすと回答。また69%は実店舗で買い物する前にwebrooming(ウェブルーミング:オンラインでの商品調査)をすると答えている。

 

※当記事は米国メディア「Marketing Land」の11/21公開の記事を翻訳・補足したものです。

 

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