データサイエンティスト

求人情報 情報更新日:2025/05/23

職種 データサイエンティスト
仕事内容 ・Analyticsチームで管理しているデータ基盤の運用改善・コスト効率化など ・分析官の分析/開発体験(Analyst Experience)を改善するための施策・実装  ・data pipeilneの開発効率化・CI/CD  ・data governanceを担保する仕組みづくり  ・データカタログの整備  ・データ品質のモニタリング・改善 など 【仕事の特色】 コドモンでは、事業推進に最も重要となる「意思決定の質を高める」ため、データドリブンな文化醸成を推進しており、データ活用拡大フェーズに移行しつつあります。 更なるデータ活用のため、適切なアクセス制御を行いながらも、それらがブレーキにならない最適な分析環境の構築や、メタデータの整備、データ品質のモニタリングや改善など、データ分析・活用をよりドライブさせるための取り組みを行っていただきます。 ▼募集の背景 コドモンは保育施設向けの業務支援SaaSや同業界の課題を解決するサービスを運営している会社です。 保育業界で最も利用されるクラウドサービス※となった保育施設向けの業務支援SaaS事業の他にも、保育・教育施設の課題解決/保護者の子育て支援/子育ての社会インフラづくりという3つの軸で複数のプロダクトを展開しています。 ※2023年1月時点(東京商工リサーチ調べ) これらの事業を非連続的に成長させる為には、ファクトを元に正しい意思決定をし続けることが重要であり、そのためにはデータ活用が必要不可欠です。 昨年立ち上げたAnalyticsグループを中心に、専任アナリストによるデータ基盤の整備や様々なデータ活用促進策を展開し、データドリブンな文化醸成を行ってきました。 結果として、アナリスト以外にもデータ基盤を活用したいメンバーが増えつつある一方、データ基盤の構築や運用に対し、豊富な知見を持つメンバーがおらず、手探りでの開発が続いています。 そこで今回、更なるデータ活用促進のため、アナリストやその他の社員が活用する場としてのデータ基盤の開発・保守・運用効率化や分析体験の向上などに知見のあるデータエンジニアを募集します! ▼所属・チーム環境  Analyticsグループ:専任3名、兼務7名、業務委託1名  長年データ基盤整備を推進してきたマネージャーを筆頭に、専任アナリスト3名、エンジニアやマーケ組織との兼務7名、業務委託データエンジニア1名が在籍しています。  データドリブンな文化醸成促進に向けて、強化中のグループです。 ▼面白さ・やりがい(私たちが提供できること) ・データ活用が拡大フェーズに移行しつつあり、事業成長と相まってダイナミックな経験ができる ・ビジネス的な価値だけでなく、社会的な価値を感じながら事業をグロースさせられる ・技術の採用ハードルが比較的低く、提案できる環境 ▼主要利用ツール  コミュニケーションツール:Slack プロジェクト管理:Backlog 社内インフラ:Google Workspace(カレンダー、メール、meet、ドライブ、スライド、スプレッドシート、フォームなど) 言語:SQL、Python, etc 分析基盤:BigQuery, Workflows, dbt Cloud, trocco, etc インフラ構成管理:Terraform BI:LookerStudio, Tableau, etc その他:GitHub, Miro, etc 【仕事内容(変更の範囲)】 会社の定める全ての業務(職種変更・配置転換あり
雇用形態 正社員
求めている人材 ・GCPを用いた全社的な分析用データ基盤の構築・運用経験(BQ、Workflows、CloudFunctionsなど)(3年以上) ・Gitを用いたチーム開発経験 ・terraformその他のIaCツールの利用経験 ・CI/CDを用いた自動化の経験 ・Analystその他の関係者と協働した開発・運用経験 ・独断で開発、ではなくコミュニケーションで仕事を作ることができる方 ・スケールするか等、中長期的な目線で開発ができる方 ・自分の興味優先だけでなく、今の状況にfitするか、という軸で技術選定等ができる方 ・ペアプロ等、協働や他者へのナレッジシェアを積極的に行える方
勤務地 東京本社(東京都港区三田3丁目13−16 三田43MTビル 3F、東京都品川区西五反田8丁目4-13五反田JPビルディング10階(2025年3月移転予定))、宮崎オフィス(宮崎県宮崎市広島2丁目10番20号 坂下ビル 5F)※選考の過程で配属地についてご相談させていただく予定です。
給与 想定年収 700~1,200万円 (給与形態:月給) ■賞与・昇給 賞与:年2回(2月・8月) ※賃金規程に基づき支給の有無を決定する 昇給:・昇給:年2回 ・人事査定:年2回 ■給与・評価等備考 ・給与:スキルと経験により優遇いたします。
勤務時間 09:00~18:00  フレックスタイム制 コアタイム11:00~15:00 ■平均残業時間10~30時間
休日休暇 ■休日制度 完全週休2日制、有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、夏季休暇(4日)、育児休暇 ■年間休日:
126日
待遇福利厚生 ■保険制度 健康保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険 / 通勤手当 / 家族手当 / 慶弔休暇 / 年末年始 / 夏季休暇 / 有給休暇 ■制度 ■生成AIサービス有料プランの利用 ■書籍購入・セミナー参加の補助 ■資格取得補助 ■オライリー学習プラットフォーム(プロダクト開発部) ■コミュニケーション補助 ■Office Journey補助 -東京⇔宮崎間の交通費・宿泊費(最大2泊)を補助 ■クラブ活動補助 ■おごり自販機 -セキュリティカードを2人同時にタッチするとドリンクが無料 ■cotree(オンラインカウンセリングサービス) -臨床心理士・公認心理師・キャリアカウンセラーとの相談が無料 ■関東ITソフトウェア健康保険組合 -保養施設、旅行、スポーツ施設等の利用補助 -健康診断結果や医療費の確認、ポイントの獲得・交換 ■インフルエンザワクチン接種補助 ■婦人科検診費用の補助 ■サプライ品の貸与 ■コドモン公式グッズの無料配布 ■新入社員入社オリエンテーション2日間実施 ■バディ制度 -入社後3ヶ月間、困った時にいつでも相談できる専任の先輩社員をアサイン ■業務時間の一部を自己研鑽に充てられる週半日の学習投資制度 ■服装自由 <認定取得> ■女性活躍推進への取り組み:えるぼし認定(3段階) ■仕事と育児の両立支援への取り組み:くるみん認定 ■服装: 私服

企業情報

事業内容 【提供サービス】 ■ ​​保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」 https://www.codmon.com/ 主力プロダクトである「コドモン」は、保育園などで働く先生向けのSaaS型業務支援サービスです。 これまで手書き作業が中心だった保育や教育現場に対し、ICTを活用した事務業務の自動化や省力化を通して、先生が子どもと向き合う時間と心のゆとりを持てるための環境支援を行っています。 2023年2月現在、全国14,000以上の保育・教育施設でコドモンが導入されています。そのうち保育施設においては全国の約25%にあたり、保育業界で最も利用されるクラウドサービスとなりました。※2023年1月時点(東京商工リサーチ調べ) その他にも、保育・教育施設の課題解決/保護者の子育て支援/子育ての社会インフラづくりという3つの軸で複数のプロダクトを展開しています。 ■ 保育施設の採用・園児募集マッチングプラットフォーム「HoiciL(ホイシル)」 https://www.hoicil.com/ ■ 保育者向けのオンライン研修サービス「CoDMONカレッジ」 https://college.codmon.com/ ■ 保育施設向けのECモールサービス「CoDMONストア」 https://store.codmon.com/ ■ 保育施設での成長ログや思い出の整理・共有サービス「CoDMONプリント」 https://www.codmon.com/print/ 【コドモンが目指していること】 「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」 子育てや保育・教育を、保護者や先生だけが担うのではなく、社会が連携しあって、支え合える世の中を実現することが、わたしたちのビジョンです。 子どもを取り巻く環境には、解決すべき課題がたくさん存在しています。 ニュースでもよく取り上げられていた待機児童問題ですが、実は、2021年ごろから一気に解消し始めました。それにより園児の定員割れが起こり、保育園の運営は今後さらに厳しくなることが予想されています。 共働き世帯が増えても、保護者に求められる様々な活動は働きながら柔軟に対応せざるを得ない状況であり、家庭での子育て環境整備の支援も間に合っていません。加えて、日本の教育レベルも主要な先進国と比べて見ると低い水準である、という現実もあります。 このような課題を解決するために、今まで関わりのなかったさまざまな関係者も巻き込みながら、子育て・保育・教育分野におけるインフラとしての役割を目指しています。 より詳細を知りたい方はこちら 【NewsPicks】コドモン代表が語る、「“子育てネットワーク”の中核を担う急成長ベンチャーの戦略」 https://newspicks.com/news/7001709 【Forbes JAPAN】シェア率約30%、コドモンはなぜ「資金調達ナシ」で飛躍的成長を遂げられたのか? https://forbesjapan.com/articles/detail/64995

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