BUYMAがタイムセール機能をリリース、出品者による独自のセール設定が可能に | 国内ニュース | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
  • google+
  • follow us in feedly
トレンド
2018/10/18

BUYMAがタイムセール機能をリリース、出品者による独自のセール設定が可能に

株式会社エニグモが運営するソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」は10月17日にAmazon Payと決済連携を開始、さらに18日よりタイムセール機能を新たにリリースした。これにより、BUYMAにおいてAmazonアカウントによる決済が可能となったほか、世界中で行われるセールを日本でも体験することが可能となる。

 

各国のタイムセールを日本でも体験

BUYMAは海外通販サイトであり、世界143ヵ国に存在する11万人以上の出品者から商品を購入することができるソーシャル・ショッピング・サイトだ。会員数は524万人を突破しており、取扱いブランドは10,000を超えている。日本未上陸ブランドや国内完売アイテムをはじめとした世界中のファッショントレンドアイテムからコスメ、インテリア雑貨まで幅広く揃っている。

今回、BUYMAがリリースしたタイムセール機能は出品者が独自に期間を設定して、セールを開始することできる機能だ。世界中で行われている現地ならではのセールアイテムをリアルタイムに出品することができる。

これに伴い、ユーザーは現地ならではのセールを日本にいながらリアルタイムで体験することが可能だ。

 

主に海外ブランドを取り扱うBUYMAでは、世界中にいる出品者が商品を現地で買い付け・発送している。今回、Amazon Payに対応したことで、ネットショッピングヘビーユーザーからの支持が得られることが期待される。また、タイムセール機能追加により現地のセール商品目当てのユーザーが出現することでユーザーの利用頻度や利用者数の増加を見込むことができるだろう。