ソーシャルPLUSが「楽天ID Connect」に対応、楽天IDを利用した新規会員登録・ログインが可能に | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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トレンド
2018/05/17

ソーシャルPLUSが「楽天ID Connect」に対応、楽天IDを利用した新規会員登録・ログインが可能に

株式会社フィードフォースは17日、ソーシャルログイン/ID連携ASPサービス「ソーシャルPLUS」において、楽天株式会社が提供する「楽天 ID Connect オプション」に対応し、楽天IDを利用したソーシャルログイン機能の提供を開始した。

これにより、サイト運営者は、「ソーシャルPLUS」を導入することで、Yahoo! JAPAN ID等のアカウント情報に加えて新たに楽天IDに対応した会員登録・ログイン機能を、既存のWebサイトに簡単に導入することが可能になる。

楽天IDを保有するユーザーは、普段から使い慣れている楽天ID(2017年12月31日現在)を活用したソーシャルログイン機能を簡単に自社サイトに導入することができるため、ユーザーの利便性を大幅に向上できるだけでなく、会員登録やログインにおける離脱を防ぐことが可能となるため、利用者数の拡大や売上増加を見込むことが可能となる。

また、既にオンライン決済サービス「楽天ペイ(オンライン決済)」を導入している企業においては、楽天IDに対応したソーシャルログイン機能を実装することで、会員登録や再ログインだけでなく決済までを一気通貫で完結することが可能となる。

 

ソーシャルPLUSについて

「ソーシャルPLUS」は、ソーシャルログイン機能を既存のWebサイトに簡単かつ安価に導入できるASPサービス。LINEやFacebook、Twitterなど、複数のプラットフォームに対応している。また、「ソーシャルPLUS」のLINEログインオプション機能は、企業のLINEアカウントと連動するLINEログインをはじめ、自動友だち追加機能やMessaging API等、LINEを活用した顧客との One to Oneコミュニケーションに必要となる各種機能の導入にも対応。

さらに、「ソーシャルPLUS」が提供するメッセージマネージャーでは、特定のユーザーに対しブラウザ上の操作で簡単にメッセージの送信が可能で、通常のLINEのように1:1でトークすることが可能となる「カスタマーサポート」機能も提供している。顧客からの問い合わせや予約受付といった個別対応に活用でき、ユーザーの利便性が大きく向上する。

 

楽天 ID Connectオプションについて

ユーザーが本オプションを導入したサイトで会員登録する際、楽天IDとパパスワードを入力し、同意した場合、楽天IDに登録されている名前や住所などの会員情報がECサイトに引き渡される機能。

この機能により、ユーザーにとっては会員登録時の情報入力の手間が省かれ、利便性を向上すると同時に、EC事業者にとっては、会員情報入力途中での離脱率を防ぐことで転換率の向上につながる。

※本オプションのご利用には、楽天による審査が必要となる。

 

楽天ペイ(オンライン決済)について

楽天会員登録をしているユーザーが楽天グループ以外のECサイトにおいて、楽天IDを使って簡単に決済ができるオンライン決済サービス。楽天会員のお客様は「楽天ペイ(オンライン決済)」を導入しているネットショップでのお買い物の際、楽天IDとパスワードを入力するだけで、簡単にお支払いが完了する。

また、お買い物に応じて「楽天スーパーポイント」を貯めることができ、同時に楽天グループの各種サービスで貯まったポイントをお支払いに利用することができる。

 

フィードフォースでは、今後も様々な用途や目的に合わせて「ソーシャルPLUS」と各マーケティングプラットフォームとの連携を強化し、より多くの企業のマーケティング活用においてパフォーマンス向上の支援を進める方針だ。