プロジェクトマネージャー(PM)
求人情報 情報更新日:2025/01/08
| 職種 | プロジェクトマネージャー(PM) |
|---|---|
| 仕事内容 | 【概要】 トヨタ自動車、トヨタ自動車グループの車両設計業務を改革/改善するためのITシステムを刷新(UX向上/パブリッククラウド活用)するプロジェクトにおいて企画から開発、導入、維持まで担当します。 【お任せしたい仕事内容】 ・現行のITツールが10年以上前に構築されており、現在刷新プロジェクトを立ち上げ、ユーザ現状分析から開始しています。 ・刷新プロジェクトのマネジメントをお任せします。ご経験を踏まえリーダー、プロジェクトマネージャを早期段階より担当していただきます。 ・刷新プロジェクトにおいては、以下IT技術採用にもチャレンジしながらモダナイズを図っていきます。 ■モダンなIT技術(例): ・UXデザイン手法を取り入れ、利用者=車両設計者が、設計に没入できるようにします ・パブリッククラウドを用い、クラウドネイティブなアーキテクチャによる開発 ・CI/CD、IaCを活用したDevOpsの実現 ・トラブル発生時でも業務影響を最小限とするSREチーム立ち上げ 【仕事の特色】 【背景】 自動運転・運転支援やPHV,BEVなど様々な技術が進展しクルマの商品性に求められる要件は複雑化しています。車両設計部門の業務量は膨大になる一方ですが、タイムリーさも要求されます。 世界の自動車メーカと戦うべくトヨタ自動車・トヨタ自動車グループの設計エンジニアが、より無駄なく賢い設計を行い、素早くお客様にもっといいクルマをお届けするべく、設計業務改革が進行中です。 【当部署の役割】 上記車両設計者(主に電技領域:車両内通信・ECUなどの組み込み部品)が仕様検討したり図面作成をする際の、部署間の設計情報の整合確認や、標準部品の管理をサポートするITツールの企画、開発、運用を一貫して実施します。 【対象システム】 ・車両設計、特に、電子技術(ECU、車載LAN、W/H、等)を中心に、様々な部品の設計者向けの支援システム。 ・主に車両のバリエーション仕様の検討を支援システム、複数の車両部品にまたがる設計情報の整合を支援するシステム(整合チェック、担当者間のコミュニケーション、仕入先への指示情報作成等)。 【システム規模】 ■現行システム ・当Grpで扱っている主要3システムについての平均 ・ユーザ:約400名~2,000名超(国内および海外拠点) ・画面/機能数: 各々 約100弱 【開発環境】 ・言語:Java、Python、JavaScript、SQL ・環境:Unix、Linux、Windows、iOS、LAN、クラウド 【キャリアパス】 ・着任~1年後…担当業務のプロジェクトマネージャを担当 ・~3年後…担当業務(複数)のプロジェクトマネージャを担当 部内でマネジメント経験を積んでいただき、内製メンバーの中核を担う人財へのステップアップを支援いたします。 【組織構成】 90人(内プロパー20人) 【求人のポイント】 トヨタ自動車の設計部門、IT部門の現場に内製メンバー、協力会社メンバー含めて多数が常駐しており、間近で課題を目の当たりにしながら本音の議論を交わすことができ、信頼関係の下、OneTeamで業務変革を推進する経験を得ることができます。 設計業務を自ら一部経験し、具体的な課題をリアルに把握することができます。 【仕事内容(変更の範囲)】 会社の定める業務 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 求めている人材 | 【いずれか必須】 ■プロジェクト管理を担当した経験(3年以上) ■アジャイル開発でチームをリードする立場を担当した経験(1年以上) ■パブリッククラウド(AWS、Azure、GCP等)を用いた開発プロジェクト経験(1年以上) |
| 勤務地 | <栄オフィス>愛知県名古屋市東区泉1-23-22 トヨタホーム栄ビル7F <出向先:トヨタ自動車構内>愛知県豊田市トヨタ町1番地 ※担当していただく業務によって異なります。※選考の過程で配属地についてご相談をさせていただく予定です |
| 給与 | 想定年収 482~896万円 (給与形態:月給) ■賞与・昇給 賞与:年2回(7月・12月) 昇給:年1回(4月) ■募集職種の年収例・想定年収/月給:30時間/月の残業を想定し、記載しております。 ※年齢や経験、評価により記載以上となる場合もございます。 ■年収モデル: 487万円/24歳・独身(「月給298,000円/月 残業30時間含む」×12か月+賞与) 555万円/26歳・独身(「月給327,200円/月 残業30時間含む」×12か月+賞与) 737万円/32歳・既婚・扶養(子)1人(月給439,000円/月 残業30時間含む」×12か月+賞与) ■給与・評価等備考 ・給与:経験・スキルにより決定いたします。 |
| 勤務時間 | ■平均残業時間10~30時間 |
| 休日休暇 | ■休日制度 完全週休2日制(土・日)、祝、GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、3-day-vacation制度、特別休暇、リフレッシュ10制度、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇、看護休暇 ■休暇備考 ・会社カレンダーによる ・3-day-vacation制度:3日以上の連続休暇取得を推奨する制度 ■年間休日: 121日 |
| 待遇福利厚生 | ■保険制度 健康保険 / 厚生年金 / 雇用保険 / 労災保険 / 通勤手当 / 残業手当 / 慶弔休暇 / 年末年始 / 夏季休暇 / 有給休暇 ■制度 <福利厚生制度> 資格取得奨励金制度、退職金制度、各種財形貯蓄制度、 トヨタ連合型確定拠出年金、育児・介護短時間勤務制度、 在宅勤務制度、育児休職制度、介護休職制度、健康診断と保健指導、 各種相談窓口、健康表彰制度、リハビリ勤務制度、禁煙活動、 感染症予防、福利厚生補助、運動促進イベント、入社時の転居費用補助、 労働組合有り、WELBOX、カフェテリアプラン、同好会・サークル、 テラス蓼科リゾート&スパ、トヨタ・マリンメンバーズクラブ、 トヨタグループ持株会、提携保養施設利用可、サークル活動支緩制度、 団体自動車・生命保険、親睦会費補助、語学教室補助制度、出張健康教室、 ベビーシッター代や託児所代を会社が支給する制度、 長期休職した方に対するフォロー制度、自己啓発支援制度、自己申告制度、 修行制度、退職金制度、団体自動車/生命保険、各種財形貯蓄制度、 トヨタ連合型確定拠出年金 <教育制度> 新人研修、階層別教育、役割別研修、専門技術研修、キャリアデザイン研修 ■福利厚生備考 ・リハビリ勤務制度:傷病により長期休務した後、職場復帰前に、社内にて通勤訓練や就業訓練など「リハビリ的な勤務」を行うことで再発の防止を図っています。 ・入社時の転居費用補助:トヨタコミュニケーションシステム社規定のとおり。 ・WELBOX:パッケージ型の福利厚生アウトソーシングサービス「WELBOX」を導入しています。 インターネットを利用して、宿泊・旅行・レジャー・自己啓発・健康・育児・介護など、幅広いジャンルのサービスを好きなときに利用できます。 なお、宿泊については会社から補助金(年3回まで)が支給されます。 ・カフェテリアプラン:12万円分のポイントが毎年支給 ・同好会・サークル:野球、フットサル、テニス、ゴルフ、マラソン、登山、自転車競技、バドミントン、卓球、スノーボード、軽音楽など(35団体) ・在宅勤務制度:育児の場合は子が小学校の始期に達するまで。 介護の場合は介護を必要とするもの一人につき、4年を超えない範囲。 (在宅勤務制度、コアタイム適用除外、介護休職期間と通算して4年) ・育児休職制度:子が2歳に達するまで ・介護休職制度:介護を必要とする者1人につき、2年を超えない範囲。分割取得も可能。 ・育児・介護短時間勤務制度:育児の場合は子が小学4年生に達するまで。 介護の場合は介護を必要とする者1人につき、4年を超えない範囲。 (在宅勤務制度、コアタイム適用除外、介護休職期間と通算して4年) ・テラス蓼科リゾート&スパ:トヨタグループ企業が出資する会員制リゾートホテル。 ・トヨタ・マリンメンバーズクラブ:法人メンバーに加入しており、クルーザー(11人乗り)を借り切って、クルージング、フィッシング、デイキャンプなど海のレジャーを満喫できます。 ・トヨタグループ持株会:給与控除で、毎月トヨタ自動車(株)の株式を1口(1千円)単位で買付けできる仕組み ・出張健康教室:専門トレーナによる簡単な運動指導や、体組成計での測定会、食生活改善セミナーなどを実施 ・自己啓発支援制度:TOEICのスコアごとの報奨金、語学教室(社内/社外)補助制度、TOEIC受験、海外特別研修、国内外の短期留学制度、資格取得奨励金制度、各種情報処理技術者試験の合格者に対して資格に応じた報奨金 ・自己申告制度:年1回、今までのキャリアを振り返り、中長期的なキャリア形成について本人と上司が話し合う場を設けています。 ・修行制度:キャリアの複線化を目的とし、今まで形成してきたキャリアをベースに、新たな分野へチャレンジしていただきます。 ・新人研修:社会人基礎力、各種IT基礎教育 ・階層別教育:入社1・3・6年目など入社年次に応じて、また昇格など資格が変わるごとに、ロジカルシンキング、リーダーシップ、マネジメントや経営戦略など、各役割に応じた内容を段階的に受講。 ・専門技術研修:プログラミング研修、基礎技術研修、高度技術研修 ・キャリアデザイン研修:入社6年目の社員が一律受講 ■服装: スーツ必須 |
企業情報
| 事業内容 | 株式会社トヨタシステムズは、トヨタグループのITソリューション企業です。2019年1月にトヨタコミュニケーションシステム、トヨタデジタルクルーズ、トヨタケーラムの3社が一体となり誕生しました。 ■先端技術開発本部 「ITシンクタンク」として先端技術の研究開発を行っており、技術提案や技術力向上に取り組んでいます。 ■エンジニアリング分野 高水準のITサービスと技術でトヨタ自動車のクルマづくりを支え、モノづくりの未来を創造しています。 ■コーポレート・ファイナンス分野 トヨタ自動車のコーポレート分野やトヨタファイナンスと一体となり、ITによる事業革新を実現しています。 ■インフラ分野 事業に最新のIT技術を最適なカタチで導入することで、業務をサポートしています。 |
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