STORES.jpがオープンロジAPI連携を開始、倉庫サービスをリニューアル | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」
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物流・決済・業務
2018/05/09

STORES.jpがオープンロジAPI連携を開始、倉庫サービスをリニューアル

ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社(以下、STORES.jp)は、物流プラットフォームを運営する株式会社オープンロジ(以下、オープンロジ)と業務提携し、STORES.jp利用者向けにリニューアルした倉庫サービスを5月8日(火)より正式に提供を開始した。

1つの管理画面で商品の入庫から発送指示まで管理可能となり、配送にかかる料金体系を変更した。

 

オープンロジAPI連携によるリニューアル

今回、提供を開始した倉庫サービスではSTORES.jp利用者を対象に商品保管・発送代行を行う。オープンロジが提供するAPIを利用することで、1つの管理画面で入庫・保管・発送支持が可能となり、以前はできなかった入庫依頼した商品の管理などもできるようになった。

 

また、配送にかかる料金体系の変更を実施。これまでは一律料金(税別800円)での提供であったため、小さな商品の場合は割高になっていたが、今回のリニューアルで発送商品毎に配送料が変更される仕組みとなり、330円(税別)〜の提供だ。

 

今後、STORES.jpはネットショップと連動した自動出荷機能を視野に入れている。また、ネットショップの受注から発送までの自動化を進め、ストアオーナーの物流業務にかかる負担を大幅に減らす環境を構築していくという。簡単にネットショップを立ち上げることができる一方で、依然として負担の大きい物流関連業務の効率化を目指す取り組みだ。