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futureshop、物流プラットフォームサービス「Fulfillment by ZOZO」と8月より連携開始

futureshop、物流プラットフォームサービス「Fulfillment by ZOZO」と8月より連携開始

物流・決済・業務
2020/05/25

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOが提供する、物流プラットフォームサービス「Fulfillment by ZOZO」との連携を8月より開始する。

 

今回の連携が開始されると、ZOZOTOWNに出店していて、futureshopでECサイトを構築しているファッション・アパレルブランドは、自社ECとZOZOTOWN間で在庫連携を実現できる。

本連携を利用し、物流プラットフォーム「ZOZOBASE」に商品在庫を集約し、保管することで、下記のメリットがある。

1.発送業務を委託可能
商品は国内最大級のファッションECを支える「ZOZOBASE」から出荷。ZOZOの物流クオリティを自社ECでも活用できる。

2.自社ECとZOZOTOWNの在庫を集約し一元管理が可能
両サイト分の在庫を集約・一元管理することで、在庫切れなどの機会損失リスクを軽減でき、ユーザーの購入タイミングを逃さない環境が実現される。

3.戦略パートナー向け特別価格により、運用手数料が0円に
利用条件を満たせば、Fulfillment by ZOZOに関しての運用手数料を0円で利用可能である。

 

今回の連携は、既にZOZOTOWNへ出店済み、または出店を検討している事業者ともにメリットがある。ブランドの成長を考える事業者にとっては、これまで物流に割り当てていた社内のリソースを、自社ECでのコンテンツ作成やコミュニケーション施策などに割り当てることが可能となる。また、在庫を集約・一元管理することで商品欠品による販売の機会損失を軽減でき、売上の向上に期待できる。その結果、ブランドの認知や売上の向上に加え、自社ECの成長にも期待できるだろう。