国内BtoCのEC市場規模は9.1%増の16.5兆円、EC化率は5.79%で依然として増加基調が続く

経済産業省は「平成29年度我が国におけるデータ駆働型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する調査)」の実施し、国内ECの実態のほか日米中3ヵ国間の越境ECの市場動向について調査、結果を発表した。調査の結果、国内EC市場はBtoC、BtoB、CtoCそれぞれが拡大傾向にあり、スマートフォン経由の市場規模の拡大がみられた。