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【東南アジア】マレーシアECは30歳以上の女性が主役に

【東南アジア】マレーシアECは30歳以上の女性が主役に

トレンド
2017/05/18

Lazada マレーシアは2012年3月設立してから5年の間、マレーシアではオンラインショッピングの主力は18~23歳の男性(以前の調査ではおよそ90%の売上を占めていた)から既婚(30歳以上)女性になった。(現在およそ50%の売上を占めている)

購入する商品の種類も電化製品からライフスタイル、サプリメント、美容、ファッションなどの商品となっている。従来は消費者の多くは大都市に集中していたが、現在では首都クアラルンプール以外の消費者が80%以上を占めている。

アメリカオンラインデータ統計会社Statistaの調査によると、2016年、マレーシアのEC市場規模は8.94億ドル(約1,000億円)に留まっているが、今後5年間での成長率は23.7%に達するなど、爆発的な成長が見込まれている。現在、最も売上の多い電化製品カテゴリの市場シェアは3.8億ドル(約420億円)となっている。また、マレーシアでは2017年にインターネットのカバー率は61.7%だが、2021年には76.8%となる見込みだ。

マレーシアのECビジネスはこのように発展が早いものの、まだまだEC化率は低く、現在小売市場シェアの2〜3%に留まっている。およそ80%の取引はリアル店舗で行われている。

 

 

 

※当記事は中国メディア「雨果網」の5/8公開の記事を翻訳・補足したものです。